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カラオケ上達のためのボイストレーニング

カラオケがうまいと女性にモテたり周りの人から一目置かれたりと、何かと得をする事が多いですよね。逆にカラオケが苦手という人は、打ち上げなどで二次会がカラオケだと行きたくないだとか緊張してしまうだとかで、人付き合いの面から見てもかなりデメリットが大きい事かと思います。
なのでカラオケを上達したいと思う方は多いですよね。しかし自宅で自分だけの力でカラオケを上達させるのは、なかなか難しいかと思います。そんな時には思い切ってボイストレーニングを受けてみましょう。
ボイストレーニングと言うと、なんだかプロの歌手を目指す人やプロの歌手が受けるレッスンというイメージがありますよね。なので趣味程度だったり、カラオケ上達程度でボイストレーニングを受けるという発想はあまりないという人がほとんどかと思います。しかし実際には全くそんな事はなくて、趣味やストレス解消、また歌好き同士の出会い、そしてカラオケ上達のためなど結構ライトな理由でボイストレーニングを受ける方もたくさんいるんですよ。
事実カラオケ上達に関しては、それ専用のコースが用意されているところも多いです。普通の歌唱に加えてカラオケで高得点をとるためのコツや技術なども教えてくれるので、とても勉強になるんですよ。
ボイストレーニング教室の探し方としては、専門の検索サイトを利用すると効率が良く探す事ができるでしょう。地域やレッスン形式など詳しく条件を絞り込んで検索できるところも多いので、そういったものを利用すれば自分の希望にあったボイストレーニング教室を探す事ができます。またほとんどのボイストレーニング教室が体験レッスンを行っているので、いくつか候補を用意して体験レッスンを受け比べてみるのも大切です。字面の条件としては自分に合っていても、いざ行ってみると教室の雰囲気があまり自分に合っていないなんて事も少なくありません。なので決める時にはいくつかの体験レッスンを比較して決めるのが一番安全です。体験レッスンなら格安でうける事もできますし、どんどん受けて自分の合うボイストレーニング教室を探しだしましょう。
またもしもレッスンを続けて行くうちに自分に合わないなと感じるようになった場合には、すぐに教室や先生を変えてしまうようにしましょう。やはり楽しんでやる事が一番上達には繋がるので、無理をして続ける必要はありません。
ボイストレーニングでカラオケを上達させたいという方は是非参考にしてください。

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ボイストレーニングの基本

ボイストレーニングはできるだけ毎日続けなければなりませんが、その成果はすぐに実感できるものではありません。ですから途中で辞めてしまう人も多いです。これはボイストレーニングに限ることではありませんが、一日鍛錬を怠るとそれを取り戻すだけで三日かかる、という言葉があります。これはボイストレーニングにも当てはまり、とにかく毎日続けることが大切なのですが、なかなかモチベーションが湧かないのもまた事実です。
そこでボイスレコーダーを取り入れたトレーニング法を、おススメします。一番いいのはボイスレコーダーですが、持っていなくてもスマートフォンの録音機能でも代用することができます。このボイスレコーダーで自分の歌声を撮るのですが、普段自分が思っている声とはかなり違うことを実感することができます。これは普段自分の声だと思っている声は、耳の内耳を通して相手聞いている声なので、様々な雑音が混じっているのです。このボイスレコーダーから聞こえる声が、周りが効いているあなたの声なのです。
このように自分の声をボイスレコーダーを通して客観的に聞くことで、様々なメリットが生まれます。初めは恥ずかしい気持ちもあるかと思いますが、次第に自分の欠点を冷静に分析できる手段になります。さらに一度とった自分の歌声を残しておくことで、数か月たった後に聞き返すと、自分の成長を図ることのできるバロメーターにもなります。確実に成長できていると実感できることは、モチベーションの向上にももちろん繋がります。冒頭に述べたモチベーション維持の問題を、クリアできることになります。
ボイストレーニングをするにあたっては、場所の確保の問題もあります。近くの公園やスタジオなどで行うのが一番良いのですが、公園等は昼間しかできませんし、スタジオでわざわざ練習するのもお金がかかり過ぎてしまいます。やはり自宅でできれば、それにこしたことはありません。しかしマンションやアパート等に住んでいると、夜中に大きな声で歌うことは近所迷惑にもなってしまいます。そこでそういう時はタオルを口に当てて、ボイストレーニングをすることがオススメです。これである程度の防音効果がありますから、何もしないよりは格段に迷惑を掛けません。
ボイストレーニングはお腹の力も必要なので、腹筋を鍛えることも大切です。筋肉をつけることが目的ではありませんから、回数は少なくてよいので、1回1回正しいフォームでゆっくりとすることが重要です。

ボイストレーニング方法

カラオケなど人前で歌声を披露する機会は多いですよね。そのため、歌が上手くなりたい!と思っている方は多いのではないでしょうか。歌の上達を目指すなら、ボイストレーニングをすることをおすすめします。そこで今回は、どんなボイストレーニングの方法があるのか紹介します。
ボイストレーニングの方法の一つに、エッジボイスの練習があります。
エッジボイスとは、低い音域で声帯を振動させるような発声です。日本語では「エッジボイス」、日本以外では「ボーカルフライ」という呼び方で浸透しているようです。エッジボイスを出してみることで、発声器官の力の抜き方や、声帯を閉鎖する感覚を掴むことができるのでおすすめです。また、歌う前のウォーミングアップにも適しているので、歌う前に軽く出しておくといいと思います。
エッジボイスは、声を出しながら音程を低くしていくことで出せます。エッジボイスを出せない方は、声帯を上手く閉じることが出来ていない可能性があります。まずは、声帯を閉じたまま声を出せるように訓練をしましょう。力を入れすぎないということも、エッジボイスを出すためのコツです。
また、エッジボイスのほかにもウォーミングアップの方法としてハミングがあります。ハミングは口を閉じたまま鼻に息を通して発声します。リラックスした発声をすることを心掛けましょう。そして、ハミングは音程を確認するのにも効果的です。
また、タングトリルという練習方法もあります。タングトリルは、巻き舌で行う練習方法です。上の歯の裏側に舌を当てて、ラの発音をしながら息を吹くことで巻き舌ができます。タングトリルを行うことは、声帯のストレッチや呼気の調整、声帯を開きやすくなるなどのメリットがあります。
次はロングトーンという練習方法です。ロングトーンは、一つの音をできるだけ長く、安定して出し続けるトレーニング方法のことです。息をゆっくり吸い込み、息が続く限り長く発声をすることが大切です。その際注意したいのは、同じ音程を同じ息の強さで発声するということです。そうすることで、ビブラートや腹式呼吸の練習にもなります。ロングトーンを上手く行うためのコツは、腹式呼吸で安定した呼吸をすることです。お腹が膨らみ、しっかりと腹式呼吸ができているかどうかを確認しながら、練習をするようにしましょう。この練習に慣れれば、安定した歌声を手に入れることができるはずです。
歌の上達のために、ボイストレーニングを始めてみませんか?