高音域を鍛えれば歌は上手くなる

歌がうまくなる為に行うのがボイストレーニングですが、段々と声は出るようになったものの、難しい歌が歌えないという悩みの方多いのではないでしょうか。その難しい歌の所以ですが、高いキーが多いというのが最大の理由になります。当然高い音域が出ないと、自分が発声出来る音の中で一番高い声を出すという事になりますが、それだと元の歌のキーとずれている為に上手に聴こえないのです。

その難しい歌に共通する高音域のの声を出せるようにするトレーニング方法があります。その方法とは、今一番出せるであろう高音をしっかりと出せるようにトレーニングするという事です。今出せるであろう一番の高音をしっかり発音できるようになると、声帯が鍛えられ、更に上の音が出せるようになるのです。

トレーニング方法ですが、まずキーボードやギターなどで、今出せる高音のキーを調べます。キーが分かったら、後はひたすらそのキーを長く安定して発声出来るようにトレーニングします。お腹からでも胸からでもいいですが、しっかりと息を吐きながら声を出すようにします。そして、なるべく長くそしてキーを外さずに音程を守るようにして発声練習を行います。

この練習をひたすら毎日やればいいというのではなく、そんな事をしていたら声を潰してしまうので、一日練習したら丸二日開けるようにします。丸二日開けたら次の日練習してまた2二日間休むというのを繰り返していきます。そうすることで、声帯を休め回復させ、また更に高音域の発生が出来るようになっていくのです。

この練習を続け、キーが上げられそうならまたキーボードやギターを利用してワントーンづつキーを上げていくよういにします。今現在の出ている一番の高音が安定して出せるようになっているなら、必ず更にワントーン上の音域の声が出せるはずです。このように、少しずつ確実に高音域の声が出せるようになっていきます。

しっかりと高音域が出せるようになっていけば、もう難しい歌も怖くはありません。しっかり練習の成果を発揮して、高音の歌にチェレンジして下さい。しかし、いくら高音が出るようになったといっても、音程が外れていては何にもなりません。高音トレーンングをしている時に丸二日間休みがありますが、その時にしっかり高音域以外の練習も欠かさずに行うようにして下さい。また、風呂場などで裏声だけで好きな歌を歌うというのも結構効果的です。裏声だけで正確な音程を刻んで歌えるようになると、高音に強くなります。

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