歌を上手く歌うためにやるべきこととは。

歌を上手く歌いたいと思うのはやはり人付き合いの中でもカラオケや飲み会などの席で歌うことが多くなるので
せっかくならうまく楽しく歌いたいと思うのは当たり前じゃないかなと思います。
しかし、思うだけではうまくならないでしょう。そのために何かモーションを起こしましょう。

まずは基本のリズム感を鍛えましょう。リズム感を感じるには裏拍を意識する事で表拍を感じリズムを取りやすくなります。
例えば4拍子の場合は1234と拍を取ります。これが表拍子です。それに対して1と2と3と4とでとの部分だけでリズムを取ってみてください。これが裏拍になります。この裏拍を習慣付けることでリズム感がよくなります。歌を歌うときにこの「と」の部分を正確に捉えてリズムのコンディションを整えて実際に歌い出しをスタートすることでしっかりとしたリズム感がつかめます。

歌がうまくなりたいと言うことは「音痴」を自分で意識しているのだと思います。と言うことはしっかり音痴を理解出来ているので直していくことができます。音痴の方の絶対的な特徴として音を聞いている様で聞いていないことにあります。ということは歌う時に自分の声を聞き取ることが出来れば音程がつかみやすくなります。まず、歌を歌うときに片耳をしっかり手のひらで塞いでください。このままでえ声を出すといつもよりも自分の声が聞き取りやすくなります。これは周囲の音を遮断すると同時に骨伝導で自分の声が体の中から響いて来ることからわかります。片耳で自分の声を聞きもう片耳で音楽を聞くことでいつもよりも正確に音程を取りやすくなります。上手く音程の調整が出来ない人は自分の声が上がっているのか下がっているのかが分からない人がいます。また音程が聞き取れていても声がきちんと出ていなかったら正確な音で歌えません。まずは正しい音をきっちり耳に覚えさせる事から始めましょう。家にあれば鍵盤楽器などで何度も音程を繰り返し聞くようにすると自分の音の高低を把握しやすくなります。

そして力を抜くことを考える様にしましょう。人と話しをしたり歌う前は体に力が入りすぎ力んだ状態になり上手く声を出せないものです。また自分では力んでいないと思っていても日々の生活ではいつの間にか力んでしまうことは多いです。ここで力みを取る方法で声を出しやすい状態に持って行きましょう。首を上に持ち上げるようにして息を吐きましょう。3秒くらいでこれを3回くらいするだけで体の力は抜けます。

少しの事ですが3点を気にして歌って見てください。確実に大きな違いが出ると思います。

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