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ボイストレーニングは姿勢を保つことが大切

カラオケが苦痛であるという方が増えてきています。
いまの時代は事あるごとにカラオケに行く機会が多いです。
そこで歌うわけですが、苦手な方はやはりつらいものです。
十八番というものを持っていればいいのですが、
それもない方は悩んでしまうところです。
そのようなカラオケが苦痛ではなくなる方法としましては、
ボイストレーニングというものが存在をしています。
ボイストレーニングを行うことで圧倒的に歌がうまくなることもあります。
ちょっとしたコツをつかむことで歌については変化していくこともあります。
ボイストレーニングには大きな力が秘められています。

そこで初心者の方ですが、何も高等なテクニックを得ていくような必要性はありません。
まずは姿勢を保つようにしていくべきです。
いつも同じような姿勢を確保していくことで広い音域の声が出るようなこともあるのです。
それを行うことでいい声というものが出やすい状況を作り出せます。

ではそのボイストレーニングの一環としての姿勢というものですが、まずは目線があります。
目線につきましては、歌に自信がありませんと下を向いてしまうこともあるでしょう。
下を向いてしまいますと、やはり声もこもってしまいます。
それではいけませんので、なるべく上のほうに視線を持っていきましょう。
良いとされる角度ですが、45度くらいに設定されるとよろしいです。
そして少し遠くを見るような感覚にしていくと良いでしょう。
たったそれだけでも大きな違いというものが生まれてくるのです。
声が伸びやかになるという効果を生みます。
たか、広い音域の声が出やすくなります。
ちょっとしたことですが、それでも大きなボイストレーニング効果を生んでくれます。

また、目線以外にはあごの位置というものも確認していくべきです。
あごの位置一つでも歌い方に大きな違いが生まれてくることが考えられるのです。
あごの位置ですが、位置によりましては声がこもってしまうことも大いに考えられます。
一般的に顎を引きすぎたり、下を向いうてしまいますと声がこもることになります。
まずは正面というものがあります。
正面を確保して歌うようにしましょう。
また高音を出す時荷が少しあごを上に向けていくと声が出やすくなります。
あごの位置を調節しながら声を出すということを覚えるのも、
立派なボイストレーニングになるというわけです。

ただ、あごの位置ですがあまり小刻みに変化させるのはいけません。
ある程度は安定させておくことも必要になります。

以上のようにボイストレーニングは目線やあごの位置などの姿勢も重要です。
しっかりと認識をしてトレーニングを積みましょう。

良い声は良い姿勢から

ボイストレーニングは音楽的な要素が大きい一方、それ以上に体作りの要素が必要なトレーニングです。
体という楽器をフルに使って自由自在に音を出せるようになる必要がありますから、しっかりと強く良い楽器に鍛え上げる必要があるでしょう。

ボイストレーニングにおける体作りと言えば腹筋や声帯をきたえることが効果的だと思われがちですが、実はそれだけではありません。
一番効果のある方法は、姿勢の改善です。
というよりも、姿勢を改善しないことにはどのようなトレーニングを行ってもあまり効果が無いとすら言えます。
その理由は、声をうまく出すためには、必ず胸を大きく開いて楽な呼吸を行っていることが大切だからです。
では、声を出すために一番効果的な姿勢とは一体どのようなものでしょうか。

まず、脚を軽く開いて(というか楽にして)立ち、肩をなるべく下に落とします。
その時、決して背は丸めないでくださいね。
猫背気味の人は、腕を後ろに引くようにすると良いでしょう。

この姿勢をとってみていかがでしょうか?
呼吸がとても楽ではありませんか?
実はこの姿勢をとると、胸が自然と開き、喉の奥から声が出しやすくなるのです。
このまましゃべると、きっと響きの良い声が出ると思いますよ。
また、この姿勢をとっていると、肩から背中にかけてとても気持ちが良くはありませんか?
そうです。
この姿勢は首・肩・背中をほぐして血行を浴してくれるのです。
体が温まると、より一層声は出しやすくなりますね。

しかし、この姿勢を長く続けていると、段々と疲れて来ることに気付くと思います。
それがなぜでしょうか?
実はこの姿勢、胸を張り肩を落とすことで腹筋に力を入れないと体制をキープできない姿勢なのです。
故に、無意識のうちに腹筋が鍛えられてしまうのです。
とはいえ強烈な力が入るわけではありませんから、急にムキムキになるようなことはありません。
しかしながら、ジワジワとボディーブローのように確実に効いて来ます。
ですから、この姿勢を日々意識しながらとることで、気付いたら良い声が出るようになっていると言うことにもつながります。

常にこの姿勢をとる習慣が身についてから更に腹筋や声帯のトレーニングを行うと、高パフォーマンスで鍛えることができるでしょう。
特に声帯のトレーニングは、良い姿勢によって喉の奥から声が出しやすい状況にすることで喉に不必要な負担がかからなくなります。
すると、声帯に必要な負荷を与えながらも傷つきにくく疲弊しにくい状態で訓練を行うことができるのです。

高い質のボイストレーニングは効果が早く出てきます

ボイストレーニングでは、一人ひとりのレベルに合わせてきちんとしたカリキュラムに従って、声、のどを作っていくことを目指しています。
ボイストレーニングといっても、様々なものがあります。
ポップス型のものやクラシック型のものなどいろいろです。
ポップス、ロック型の発声法を行っているようなボイストレーニングもあります。
高い質のボイストレーニングは効果が早く出てきます。
例えば、同じハミングでも、クラシックタイプの声の出し方とは、非常に大きな違いがあります。
足や手の筋肉と同様に、声帯もよく鍛えるとそれだけ強くなってくるし、またコントロールすることも容易になります。
何もしないと、衰退はしないまでも決して良くはなりません。
トレーニングを同じ時間するなら、効果が期待できるような方法を選ぶのがよいと思います。
大声でむやみみにレッスンをしたり、のどが痛くなるまで歌い続けたりするのは、あまりよいトレーニングの方法とは言えません。
ボイストレーニングは、基本的にはポップス、ロック型の発声法です。
ボイストレーニングで、のどを作るといってもよく分からないと思いますが、 例えば、野球の投手が肩をキャンプで作る、というようなことをよく聞きますね。
そのようなものに近いと考えてください。
急に速いボールを投げると投手の肩を痛めてしまいます。
速いボールを投げるためには、やはり相当の準備ときちんとしたスケジュールに従ったトレーニングを行って、体調がピークになるようにもっていって、開幕を目指して速いボールが投げられるような肩を作るのです。
声も同様にきちんとしたトレーニングを行えば、一人ひとりの持っている能力を最大限に引き出すことができるようになります。
これはそれほど難しいことではなくて、逆に自分の声の状態が良くなって行くので、 楽しくおもしろくなります。
それがボーカルスクールのボイストレーニングです。
ボーカリストは、当然のことですが、声というものが楽器になります。
ボーカリストの多くが悩んでいるのは、どのようにすれば声をからさないで長時間歌い続けることができるのか、どのようにすれば高い声をスムーズに出せるか、などというようなことです。
自分勝手なレッスンをしていても、そのような悩みの壁をどうしても克服するのが難しいと考える人が多いと思います。
しかしながら、ボーカルスクールのトレーニングでは、そのような悩みや壁を乗り越えるためのトレーニングとカリキュラムが用意されています。

ボイストレーニングをしてみよう

歌手を目指していたり趣味がカラオケでもっと歌を上達させたいと思っている人はボイストレーニングをすることをおすすめします。正しいトレーニング法を実践することで歌が確実にうまくなるので多くの人が実践しているのです。
歌を歌うと喉が痛くなったりする人はいないでしょうか。そして高音域を出すときに苦しいと感じていることはないでしょうか。ボイストレーニングをすることでそれらの悩みがなくなります。ボイストレーニングをすることによって高音域も低音域も苦になることなく歌うことができるようになり無理やり声を出すこともなく歌うことができるようになるのです。
ボイストレーニングで大事なことは正しい姿勢で立ち喉を開けて歌うことです。その際に腹式呼吸を使うことを心がけてください。おなかにたくさん空気を溜めてそこから声を出すことを意識すると声の太さに変化が表れてきます。腹式呼吸ができていれば高音域も大きな声も難なく出すことができるようになります。
喉を開けて歌うということと言われてもピンとこない場合があるでしょう。大きな口を開けるというよりも音が出る道を作ってあげるというイメージを持つと簡単にできます。細い道だとそれなりの声しか出ません。太い道が豊かな声量を作り出すのです。
腹式呼吸が正しくできるととてもいいとされています。肺だけに空気を溜めるのであれば十分な声量で歌うことができません。肺の下のおなかに十分に息を溜めることを意識すればもっと楽に豊かな声量が保てるようになります。
音域というものには個人差があるのですがボイストレーニングをすることでその域が広がると言われています。毎日の積み重ねが音域を広げる助けになるのであればしっかりと練習を積むことが大事になることが分かるでしょう。
高音域を出すのには個々に限界があります。しかしそれ以上の音域を出すのには裏声というものがあるのでほとんどは地声の限界以上は裏声を使うのです。裏声も鍛えることで地声と変わらないで使えるようになります。日々の努力が実を結ぶのでボイストレーニングはとても楽しく上達をすることができるのです。
趣味で歌うにしてもプロを目指すにしてもボイストレーニングをすることで明らかに上達をします。普段の姿勢から正すことでそれが歌の上達に繋がるのです。歌は歌うだけ上手になっていきます。もっと上を目指してボイストレーニングを頑張っていくことがとても大事であります。

ペットボトルで声量を増す方法

歌手が歌っている動画を見ると、声量が大きな方のほうが迫力もありますし、より歌もうまく感じますね。
逆にどんなに音程が取れていても、声量が出ていない歌手ですと、何を歌っているのか聞き取れなかったりします。

声量は、歌を歌う時、非常に重要な要素になってくるのです。

自分も歌の技術を上達させたいと思った時、音程や歌い方以上に声量を増やすことに注目してみる必要があるのです。

声量を増やしたいと思った時、腹筋などの筋トレは必須になります。
筋トレを行うと腹式呼吸に必要なお腹の筋肉を鍛えることができますので、スムーズに大きな声をだすことが可能になるのです。

それに加えてペットボトルなどのアイテムを使用してトレーニングを行ってみると、さらに効率的に声量をアップさせることができます。

ペットボトルを触ってみるとわかりますが、つぶす時にも結構な力がいりますね。
この頑丈なペットボトルを使用することにより、腹筋を力をつけることができるようになるのです。

ペットボトルを使った声量アップの方法は簡単に行うことができます。

まず、肺の中に溜まった息を限界まで吐き出します。
息を吐き出すときには肺の中に空気が残らないように、すべて吐き出すようにしましょう。
苦しいからと言って中途半端に息を吐き出していると、十分な量の空気を吸うことができなくなってしまいます。

息を吐き出した後には、ペットボトルを口にくわえた状態で思いっきり空気を吸うようにします。
体の底から空気を吸うとペットボトルがつぶれますね。
最初の内にはペットボトルがつぶれるまで空気を吸い込むことは難しいかもしれませんが、何度も繰り返すうちに無理なくボトルをつぶせるようになるでしょう。

充分な空気の量を吸いこんだら、ペットボトルを口からはずし、お腹の中から声を出してみます。
この方法を行うことにより、声量不足だった方も充分な声量を出せるようになりますよ。

ペットボトルを使用すれば、今現在の時分の肺活量も知ることができますし、声量が充分だと思っていた方でも、意外に肺活量が足りていないと考えを改めることもできます。
声量は、歌声に安定性を持たせるために重要になりますので、今以上に声量を増したいと思った時には、積極的に試してみるとよいです。

ただし、ペットボトルでのトレーニングを行う時には、姿勢が伸びているのかチェックもしておきましょう。
せっかくトレーニングを行っても、背中が丸まっている状態ですと十分に息を吸ったり吐いたりできなくなってしまうからです。

ボイストレーニングの基本的なやり方

 ボイストレーニングとは、正しい姿勢で腹式発声を行うことによって、高音を喉を痛めることなく出すことが出来るうようになる訓練方法のことです。正しい姿勢とは、お腹から出した空気がスムーズに喉を通るような姿勢のことです。無理な姿勢で発声を行うと喉を痛めてしまう原因となってしまいます。高音を出す為に、体をねじったような状態で発声を行う人を見かけますが、あのような体の状態をとることなく高音を出すことが出来るようになるのが、ボイストレーニングの目的となっています。お腹から出した空気をスムーズに喉から出すためには、喉とおへその位置が直線状にあるのが理想的です。しかし無理に真っ直ぐにすることのみを強制してしまうと首や肩に必要以上に力を入れてしまう原因となってしまいます。その人が無理なく発声を行うための姿勢を見つけるという事もボイストレーニングの目的となっています。ボイストレーニングは、何も無理なことを行っているわけではありません。たとえば大声で笑うという事もボイストレ—ニングの一種であるといえます。大きな声で笑う事が出来る人は、高音部の発声も上手に行えている人が多くみられています。長く続けるためには、なるべく無理のないトレーニングを少しずつ行う事が必要です。筋力トレーニングなどでお腹の筋肉を鍛えるというのも方法の一つではありますが、まずは深呼吸のような呼吸をお腹を使って行う事から始めるのが適当です。簡単に行えるトレーニングの方法としては、まずはおへそと喉の位置がまっすぐとなるような姿勢をとります。一度頭を上に向けて、ゆっくりと息を吐きながら元の位置に戻すと喉が開いた状態となります。次にお腹を膨らませながら息を吸い込みます。このときにお腹に手を当ててお腹が膨らむのを確認しながらゆっくりと行うとより確実となります。次にお腹をへこましながら口から息を吐き出します。充分に息を吐き出したのを確認してから再び鼻から空気を吸い込みます。鼻で吸って口から吐くというのが基本であり、吸った時にはお腹の下のほうにまで空気を吸い込むような感じで行うことによって、お腹の下の部分の筋肉も意識されることになり鍛える事が出来ます。空気を吐き出す時には大きくお腹を使用することを意識します。これを時間があるときに数回繰り返すことによって、腹式呼吸と喉を開くという作業と正しい姿勢とを身につけることになります。出来るだけ空気の流れを意識しながら行う事が必要です。血液の流れも良くなるので、不眠が改善されるなど健康上にもメリットがあります。