歌がうまくなりたいあなたにお伝えする、自宅で出来る練習法

うまく歌える人に憧れる方は多いと思います。
カラオケでも、上手に歌う人の歌を聴いていると、とても気分が良いですよね。

自分には無理だ……。

そう思っているあなた。大丈夫、今は上手に歌えなくても、
のびのび歌えるようになる方法があります。

そう、ボイストレーニングに通えば!

なんだよ~、ふざけんなよ~と思いました?
冗談です、ご自宅で練習する方法をお伝えします。

それは、あなたが既に知っている方法かもしれません。

まず、小学校か中学校時代の音楽の授業を思い出してください。
肩幅に足を開き、背筋を伸ばし、肩の力を抜きます。
もし肩の力を抜くのが難しいようなら、
一度肩を持ち上げて力を入れ、その後一気に肩を下げて脱力してください。

そして、お腹を膨らませるように息を吸います。
この時、胸が膨らんだり、肩が持ち上がったりしないように気を付けてください。
もしもお腹を膨らませる要領で息を吸えなければ、
一度横になり、ゆっくりと呼吸を繰り返してください。
寝る前の感じで息をすれば、必ず腹式呼吸ができます。

感覚を掴んだら、もう1度立ち上がって、今度は吸った息を吐いて見ます。
そして、「あー」と声を出してみてください。
これが、腹式呼吸で今あなたが出す声です。

次に、あくびをしてみてください。
もしあくびが出なければ、あくびの演技で結構です。
それが出来たら、今度はそのあくびをしたまま、口を閉じてください。
人間は、あくびをするとき喉が開きます。

この感覚が、歌う時にとても大切になってきます。

口を閉じたら、口腔にピンポン玉を入れているイメージをしてください。
もちろん、実際にピンポン玉は入れないでくださいね。
口の中に空気が丸い形で存在するイメージです。
すると、下の付け根あたり、喉の方にできた空洞が保てます。

そしてそのまま、鼻から息を吸い、ハミングしてください。
ハミングは、口を閉じたまま、鼻に息を抜いて声を出すことです。

ハミングをしてから、試しに「あー」と声を出してみてください。
さっきと違いませんか。

このハミングを、普段歌う前に行うようにしましょう。

あとは、ここでつかんだ「喉を開ける」という感覚を忘れず、日々歌うことです。

声量よりも、喉が開いているか、声がまっすぐ伸びているかを気にしてください。
もし声量が欲しくなれば、声を出す時にお腹を思い切りへこませると良いですよ。

くれぐれも、喉が痛くなるようなこと、無理な声の出し方はしないでください。

それに慣れてきたら、カラオケに出掛けてみてください。

きっとそれまでよりも、気持ちよく声を出せるようになっているはずです。

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