音痴でも諦めないボイストレーニング

音痴とは歌や音楽が上手くない人の事を指して使うことが多いです。音程が外れるのは音に関して感覚があまり良くないのでずれることなく歌うことができないみたいですね。自覚のある人も居れば自分では全く気づかずに周りからの評価でやっと気付く人もいます。
音楽用語で、大脳の先天的音楽機能不全を表すと音楽大辞典に載っています。先天的な以上であるかの様に位置づけがされています。しかし、音程が外れるのは先天的なものに限らず環境など後天的なものの繋がりもある場合もあるでしょう。音痴の人の状態として声の大きさをちょうど良くできない、正確なリズムが取りにくい、音程を正確にキープ出来ないなどがあります。
メカニズムとしては運動性音痴のものと感受性音痴のものに分けれます。自分に音痴の疑いがあるなと思ってしまうとその反面声がしっかり出ない状態になり、緊張をしてリズムがおかしくなってしまうことも大いにありますね。でも、プロの歌手ではなく普通のカラオケで少しくらいの音程のズレなんて可愛らしさの一部です。全く心配をすることはないです。もし心配だったり治したいのであれば有効なトレーニングを実践することをお勧めします。

どうしても音痴を治したいと思うのであればお手持ちの楽器を使ってボイストレーニングで直すことが可能です。
ピアノでも笛でもギターでもなんでもいいのでド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドを弾けるものを用意してください。
そして、がっきでドレミレミレドと短く演奏をします。その後にご自分の肉声でドレミレミレドを言います。
次に1つ上に上げてレミファミレを演奏します。同じくご自分の肉声でレミファミレをいいます。
人間の本能として、長く伸ばすよりも短い音を出すと言った方が向いている生き物なのです。
ですから、いきなり音楽を奏でるのではなく、短くてもいいのでこの練習を細かく丁寧に行いましょう。なるべく高いところまで出せる様になる訓練をすることでかなり、音痴という部分を治す練習になると思います。短い音のコツが分かればどんどんドーレーミーレードーと永井音も肉声で出せるようになると思います。ここからしっかりと高く、長くという練習を重ねることでより自分の声が分かって来るのでいい練習方法だと思います。

音痴と言う言葉で片付けたりしないでしっかりと歌を楽しめるように自分にあったボイストレーニングを行う事が大事だと思います。頑張って練習してくださいね。

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