おもいっきりボイトレしたいならカラオケボックスでしてみましょう

ボイストレーニングを学校などで色々と聞いたり習ったりした方でもそれを防音の聞いたところで練習していることを普段言えで練習することはとてもむずかしいですよね。
レッスンしたいと思ってもなかなか本気で大声を出したり出来る環境の方は居らっしゃらないのでしょうか。そこで活用したい場所があります。それがカラオケボックスです。基本カラオケボックスは皆で楽しむ所なのですが、楽器の奏者がカラオケボックスで練習するように大きな音を出しても大いに結構な場所なのです。
是非、こういった場所をフル活用してボイストレーニングの復習、予習をしましょう。

カラオケボックスには1人で行きましょう。それは人に気を使うことで本当のレッスンは出来ないからです。
恥ずかしいと思ったら負けですよ。そこは自分の練習場だと思って思い切って1人で行ってみましょうね。

今のカラオケボックスは性能がいいので練習の際はエコーをオフにしましょう。トレーニングスタジオはマイクにエコーは無いはずです。今ではカラオケボックスでもプロ用のマイクを貸し出してくれるお店もあります。是非そういったものも活用してください。
さあ、練習をスタートさせましょう。喉から声を出すのではなく自然に発声が出来るようにしましょう。
マイクを持ってしっかり歌うことから始めてもらってもいいのですが、一度隣の部屋に向かって壁に歌ってみましょう。お腹を意識してです。大声で歌うのではないですよ。俗に言う「腹の底から声を出す」ということです。高い音ならもっと遠くに向かって歌います。部屋の端から端にと思って歌うと遠くにというイメージが沸くと思います。その時に出ないかも。と思うと体に力が入り喉が閉まってしまうのであくまでものびのびと歌いましょう。
そしてできるだけ簡単な歌、例えば童謡などの簡単な、単調な歌をエコー無しで歌います。その時に採点をつけるといいでしょう。最近の採点機能は精密なので基本練習にはもってこいになります。自分の音程、リズム、ビブラート、抑揚など細かな審査をしてくれます。
次は重要になって来ますが、自分の声を録音して見ることです。自分の聞いている声と他人に聞こえている声は違います。録音して聞いてみましょう。リズム、音程、抑揚、感情表現など客観的に判断出来ます。
上手く歌えたと思っても客観的に見ることで反省点が見つかるはずです。そこでまた反省点を踏まえて同じ曲を録音しなおしてみましょう。
これでかなり大きな進歩になると思います。是非カラオケボックスをフル活用してみましょう。

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