裏声を出すのが苦手な人のボイストレーニング法

歌う時に良くあるのが裏声が出せないと言う方が意外と多いように思います。そこでここでは裏声の種類と出せるようになるコツ、それにトレーニングを少し紹介したいと思います。
裏声を出すのが苦手な人の多くは裏声を出すことを諦めたり、恥ずかしがったりという事が多いですね。
そういう事をまず排除しましょう。誰でもボイストレーニングによって裏声は出るようになりますから是非簡単なトレーニングで裏声をマスターして欲しいです。

裏声には3種類あるのですが、まずは普通の裏声、ヘッドボイス、ホイッスルボイスとあります。この中でもまずは簡単な裏声から少し説明していきます。本格的なボイストレーニングを想像しないでください。気軽に練習しましょう。
とにかく気張らずにリラックスしましょう。そして喉を開きましょう。内科などで舌の奥を下げる様な感じで大丈夫です。
初めは小さな声をソフトに出しましょう。慣れると大きくすればいいので初めは小さな声から始めましょう。
そして息を思っているより多めに吐きましょう。普段話す声を想像してその声よりも多めに出す事をイメージしてください。
その時の喉の形は口笛を吹く時の形に似ています。これで少し声ではなく裏声が音と認識することが出来るのではないでしょうか。
大体の人が少しした鼻歌を奏でる時はこうやって歌うので裏声なんですよ。なので小さな声からのスタートはとても効果的です。それでももう一つ分からない方はうがいの時の喉の開きを思い出してください。うがいをしない人は居ないと思うのでおそらく出来ると思います。
そしてちょっとした動物の鳴き声を真似してみましょう。犬、猫、鳩などでも結構です。動物の鳴き声の真似は裏声でないとできません。初めは小さく、どんどん大きくしていきましょう。
それが出来るようになれば学校で習った時の合唱を思い出してみてください。すると裏声だけで発声していることが実感できると思います。

初めは不自然な裏声かもしれませんがコツが掴めるようになるとその声で簡単な歌を歌ってみてください。
キラキラ星の様なものでいいです。簡単な歌は裏声で歌いやすいので是非それを試してみることをお勧めします。

そこから難易度を上げて行くことでちょっとずつ裏声と地声の発声の違いが分かるようになると思います。
音楽の無いところから初めてどんどん音楽に乗せてみることで自分が上達していることが実感できると思います。
これはあくまでも裏声を自覚するボイストレーニングなので初歩ですが、裏声に自信の無い方はこのトレーニングをしてみてください。
 
 

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s