大きい声やテクニックもボイストレーニングから

我流としては、とにかく大きい声を出すことが声域を広げることになると考えます。自宅の部屋で声を出しているのは少々マナー不足なので、一般的なところでカラオケで歌うことが第一です。ところが、ボイストレーニングに関する知識が不足していると、幾ら歌ってみても何か変わらないな、歌いすぎて喉が潰れている、擦れていることがあります。それは時に、渋い声、味のある声になっていることがありますが、歌い方としては健全な方法ではありません。できるだけ喉に負担をかけないような歌い方をしていって上達するのが適切です。それで歌う時間を制限的にしたり、もとの声を歌いすぎて擦れさせるという方法によらず、もとの声にプラスしていくように声帯を拡大していくことが望まれます。

自分のよく聞く曲しか基本的に歌わないから、テクニックはその曲に含まれているものになります。理論的に分析されたテクニックを用いずに、我流のテクニックでやっているとやはりプロの視点からみて方法が適っていないことがあります。たとえばビブラートの発声においても、我流ではなんとなくビブラートをしている感覚で歌っています。歌手の真似をしてやっていますが、それだけでは意外と気付かないニアミスをしていることがあります。それに気付くかどうかは、まさしく何度も繰り返しているうちにわかるものでもなく、ある程度ニアミスをしていないか確認せねばなりません。自分の声を自分の耳で聞いて確認することで改めていく方法もありますが、やはり上達の早さや的確さでいくなら適切なボイストレーニングを行っていくのが良いであろうと思います。

ビブラートにおいてもその波の長短によって、発声の音質や効果が変化していきますし、曲にとってとても大事な核となりうるところを歌うことが多いから欠かせません。ビブラートを歌いこなすことはたくさんの曲で応用していくことができ、歌におけるポイントとなっていきます。少しの音程のズレが曲全体のズレに関わっていくので、よく注意してやっていくようにしましょう。

ビブラートは演歌、R&B、POPSとそれぞれ出し方が違っています。少々難しいかもしれませんが、それも練習によって自分なりのビブラートができるようになります。ビブラートをどこで使っているか、どんな感じがするか、音がどれだけ揺れているか、音をどのぐらい伸ばしているかといったのを歌手の手本を対して、喉のどの部分を使うのかといったところが分かってくるようになります。

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