歌を上手く歌うためのコツ_音感をアップさせる

歌を上手く歌うためのコツとして、音感をアップさせることがあげられます。歌を歌う際にもっともネックになるのがこの音程で、音程があわないままいくら美しい声で、声量豊かにリズム感よく歌っても、歌はヘタというレッテルをはられてしまいます。いわゆるオンチですね。ただこの音程の問題は、医学的な問題があるケースがありますから直すことが不可能な場合もあります。しかしそんなケースはまれで、たいていの人は訓練で直すことができます。ではなぜオンチになってしまうか、原因から探ってみましょう。オンチの人は曲の音程を再現することが苦手なようです。曲の音程さえしっかり覚えておけば、その音を再現できます。音程が合っていなければそれを再現できるまで何回でも聞きこむことが大切です。困ったことにオンチの方は自分が聞いている音と、声に出している音が違うにも関わらず、それが正しいと思い込んでしまうことがよくあります。オンチを自覚していない方が多いのはそのためです。自分では音程が合っていると思うのに、他の人に指摘されて気づくというパターンですね。曲の音一つ一つを、楽譜とピアノなどを用意して正確なリズムで覚えてみると良いでしょう。ピアノがなければスマフォやタブレットの無料アプリですぐ用意できます。一つ一つの音は再現できるけど、曲にして歌うとダメな場合、歌い方に癖があることが多いです。音を出すときにフラットな状態からではなく、無理に下から持ち上げるように歌う感じです。声が上ずってしまうイメージと言ったらわかりますでしょうか。このような歌い方をした時点で、聞いている側は音程がくるっていると感じます。低音から高音、またその逆への移動も、探るような発生になりがちで、そうなると音が揺らいでしまいます。震えながら歌っているの?と思わずにいられなくなります。それらのケースは音を「探る」ことから起こりますので、思い切り発音すれば解決できます。音の高低の移動は、歌をフレーズ毎区切り、ひとつひとつ歌い方を覚えることも方法の一つです。音階でも練習できます。ド・ドの同じ音からド・レ、ド・ミ、ド・ファと低音〜高音を声に出して見ましょう。そうすれば大きく音階が変わった場合にも対応できます。このように音が飛ぶ感覚と、音のコンビネーションを覚えることで歌い方の幅も広がりますし、音をはずすこともなくなるでしょう。オンチ解消には非常に効果的です。

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