初心者でも自宅で出来るボイストレーニング方法

現在、歌はとても身近なものになり、ボーカロイドなどの登場でインターネットを通して自分が歌っている動画を投稿する人も増えています。
歌を歌うのであれば、音程をぶらすことなく、完璧に歌いきりたいという人が多いと思いますが、本番になると緊張から音程がずれるという人も多いのが実情です。
そういう、緊張していても音程をずらさず歌うためには、ボイストレーニングをして、声を出す練習をする必要があります。
ボイストレーニングをする人は歌手だけではなく、役者や歌が上手くなりたい人など様々ですが、ボイストレーニング教室も色々ありますので、プロの人に徹底的に指導してもらいたいという人は、検索エンジンなどを使って調べてみてください。
ボイストレーニングは簡単なものであれば自宅で行う事も出来ます。
まず、基本的な呼吸の仕方をマスターしてください。
丹田を意識して鼻から息を吸って口から息を吐ききるのが基本の呼吸方法です。
呼吸の際に肩や胸が動かないようにし、背筋を伸ばしてアゴを引いて正しい姿勢で呼吸しましょう。
腹式呼吸がマスターできたら、吸った息をお腹で支えて声を出し、必要最低限の息で声が出せるように練習してください。
お腹で息を支えコントロールする事を「支え」と呼び、少し難しいですが、これが出来ないと次のステップに進めないので頑張りましょう。
次は喉を開かせて声を出している時、喉がかれないようにする方法や、高音・低音の出し方など様々なレッスンがあります。
音痴を治したい人は、自分が歌っているところを録音して、リズム音痴なのか音程音痴なのかはっきりさせた後、基本の腹式呼吸を練習し、ピアノ等を使って基本の音程から練習すれば良いです。
近年は、リップロールという、唇を合わせた状態で息を吹いて唇を振動させるボイストレーニング方法があります。
リップロールは道具を必要せず、音が正しくとれるようになったり、喉を開かせて声が出せるようになる優れた方法ですし、声帯へのストレッチ効果もありますので、ボイストレーニング初心者にもオススメできる方法です。
ボイストレーニングは続けるからこそ意味があるもので、一朝一夕で身につくものではありません。
自宅でのボイストレーニング方法に関連する書籍や、マウスピースを口に入れて発声練習できるボイストレーニング専用道具なども色々発売しているので、便利な道具を使って練習するのも良いかと思います。
色々難しくて大変ですが、何度も練習すればコツはつかめてくるので、諦めず頑張ってください。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s