体力のない状態でインナーマッスルを鍛える方法

ボイストレーニングを行う中で、まず注目したいのが体の筋肉についてです。
歌を歌ってみるとわかるのですが、大きな声を出そうと思うとお腹にも負荷がかかってくるのを感じますね。
声を出すときにはそれだけ腹筋に力がいりますので、しっかりと腹筋を鍛えておく必要があるのです。

腹筋を鍛える時には、表面の筋肉はもちろん、お腹の奥にあるインナーマッスルを鍛えることが大切です。

今ではスポーツ選手などもインナーマッスルを鍛えるトレーニングを行っていますね。
世界的に活躍しているスポーツ選手は、インナーマッスルを鍛えるためのトレーニング法を積極的に取り入れているといいます。
確かに一流のスポーツ選手のほとんどの方が、はっきりとした通る声でインタビューに答えていますね。

スポーツ選手のように、大きな声ではっきりとした声で歌を歌いたいと思った時には、頑張ってインナーマッスルを鍛えてみるとよいでしょう。

インナーマッスルを鍛えるためには、腹筋に効果のある筋トレが効果的なのですが、運動から長く遠ざかっていると、筋トレを行うことも難しかったりします。
この状態で無理に鍛えようとしても、インナーマッスルを鍛えるどころか腹筋や背筋を痛める原因になってしまいます。

運動に慣れていない方や、高齢者など筋力に自信のない方は、インナーマッスルを鍛えるために効果的な呼吸法をマスターしてみるのがお勧めですよ。
呼吸法は、時間が空いたときいつでもできますし、短い時間の中で効率的にインナーマッスルを鍛えることができるのです。

まず呼吸法では、足を肩幅程度に広げます。
この時、背筋を伸ばし胸の下あたりを大きく広げる感じで立つようにすると、腹筋にダイレクトに働きかけることができます。

この姿勢を保ったら、思いっきり息を吸い込みます。
息を吸い込むときには、体全体の細胞一つ一つに届ける気持ちで吸い込むようにしましょう。
息を吸い込んだ後、一気に息を吐き出します。

息を吐くときには、お腹に意識を集中しお腹に力をかける感じで行うとうまくいきますよ。

この呼吸法を10セット行うことにより、お腹のインナーマッスルを鍛えることができるのです。

呼吸法というと、それほど負担なく行えそうだと思いますね。
呼吸法は確かに体に負担なく行えるのですが、呼吸法を行った後はお腹の奥が痛くなるなど、確実に効いている実感を持つことができるでしょう。

体力のない方でもインナーマッスルを鍛えたいと思った時には、呼吸法を試してみるとよいですよ。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s