声を出すためのストレッチ、そして息の吐き方トレーニング

トレーニングを始める前の準備として身体の体操(ストレッチ)をしましょう。

意外に思われるかもしれませんがこのストレッチというものはとても重要です。
これから先、トレーニングをする前にはこのストレッチを必ずやって下さい。
これをやる事によってボイストレーニングの効果が何倍にもなります。
このストレッチこそがボイストレーニングといってもいいくらいです

1、首を左右、前後に倒す。首を回す。(それぞれ5回くらい)
2、首の横の筋肉をよくもみほぐす
3、顔をマッサージする(頬骨の辺りなど)
4、両足を左右に開いた状態で座り、手を足につける。つまりは開脚のこと(左右、それぞれ5回ずつ)
5、立った状態から足をできるだけ左右に開く。(膝を曲げてはいけない)
6、その他、気になる関節を回転運動などで慣らす(手首、腰、足首など)
7、手を組んで、身体を思いっきり上に伸ばす(背中を伸ばす運動)
8、1〜7までを繰り返す

そしてストレッチが終わったところで、次に息を吐くトレーニングです。

今まで声をあまり出してこなかった人は特に重点してトレーニングする必要があります。

1、人指し指を自分の前に立てる。この時、身体の力を充分に抜いてください。
2、その指をロウソクだと思って5秒間かけて吹き消してみて下さい。(5秒目にいっきに消す事)
3、次は腕を出来るだけ伸ばしてその指ロウソクを5秒間かけて吹き消してみて下さい。(5秒目にいっきに消す事)
4、それができたら10秒間、20秒間と時間を伸ばしていって下さい。(近くに指を立ててやるのと離してやるの両方。)
5、指ロウソクを終了し、今度はリラックスした状態で息をだんだん強くだしていってみましょう。(息がなくなるまで。できるだけ長い時間をかけて。指ロウソクと違い、口をとがらせたりなどしてはいけない。息の調節には口や喉を使わず、全てお腹でコントロールするように。0〜25秒の間で自分で時間を設定してやる。)
6、今度は息をだんだん弱くだしていってみましょう。(息がなくなるまで。できるだけ長い時間をかけて。指ロウソクと違い、口をとがらせてはいけない。息の調節には口や喉を使ってはいけなく、全てお腹でコントロールするように。0〜25秒の間で自分で時間を設定してやる。)
7、今度は息をだんだん強くだしたあと、途中でまた弱くしていって下さい。(息がなくなるまで。できるだけ長い時間をかけて。指ロウソクと違い、口をとがらせてはいけない。息の調節には口や喉を使ってはいけなく、全てお腹でコントロールするように。0〜25秒の間で自分で時間を設定してやる。)
8、今度は息をだんだん弱くしたあと、途中でまた強くしていって下さい。(息がなくなるまで。できるだけ長い時間をかけて。指ロウソクと違い、口をとがらせてはいけない。息の調節には口や喉を使ってはいけなく、全てお腹でコントロールするように。0〜25秒の間で自分で時間を設定してやる。)
9、ペットボトルを口にくわえ、息の力だけでそのペットボトルをつぶしたり戻したりする。(酸欠に注意!無理は禁物)
10、1〜9を何回か繰り返してみて下さい。

このトレーニングを毎日繰り返せば、いい声に生まれ変わります。

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