カラオケがうまくなる方法

さて、カラオケがうまくなる方法という事ですが、カラオケうまくなりたいですよね。特に合コンや会社の飲み会など、それほど親しくない人とカラオケに行くときには、上手じゃないと本当に嫌になりますよね。そんなカラオケの上達方法を書いていきたいと思います。

その方法とは至って簡単、とにかくうまく歌いたい歌を聞きまくり耳で覚えてしまうという方法です。これはその歌の音感を全て叩き込んでしまうことにより、音程のずれをなるべく無くすということを目的とするものです。これを行うのと行わないのとでは、雲泥の差があるのです。それは、脳がその歌の音程が知っているのといないのとでは、声量が全く異なるというデータがあるからです。

これは当然と言えば当然で、自信がある歌であれば思い切って声を出せますが、音程に自信がない場合にはあまり思い切って声を出せませんよね。なので、繰り返し聞いて全てその歌を覚え込むという方法をお勧めするのです。

歌手の方が歌が上手なのは、繰り返し繰り返し同じ歌を歌う事により、脳が全てを覚えてしまっているからということも理由の一つなのです。

方法としては、先ほども書きましたが、繰り返し繰り返しうまく歌いたい歌を聞くことと、更にその歌を歌手になりきって歌い込むことです。ポイントはなりきるということです。人間というのは、「気持ちがいい」と感じると物事が上達するものです。なので、好きな歌手になりきり思いっきり「快感」を感じながら歌う事で、どんどん歌が上達していくのです。そして、覚えたのちに、今度はその歌を聞かずに鼻歌で歌うようにします。その際にはある一つの音「ん」なら「ん」と決めてハミングで歌うようにします。その際には音程をしっかり守るようにしてハミングします。ハミングがしっかり出来るようになったら、次は声量を変化させて抑揚を付けながら歌うようにします。

このように、とにかく聞きまくる事から始め、聞きながら歌う、聞かないでハミングする、聞かないで抑揚をつけて歌うという順番を守り、しっかりとトレーニングすると、必ず人前で自信を持って歌えるようになります。

私の友人でものすごい音痴で困り果てていた人物がいたのですが、この方法でトレーンニングを約1か月間行ったところ、何と見違えるほど上手になり、何より自信を持って歌っているのです。少々音痴でも自信を持って気持ちよさそうに歌っていると、聞いている方も何となく心地いい気持になるから不思議です。

是非、ボイストレーニングとして利用してみて下さいませ。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s