カラオケで差をつけるボイストレーニング

ボイストレーニングという言葉自体は結構最近では知られてきているものと思います。簡単に言うと呼吸法を変えたり、事前にストレッチなどを行って体の各部位を柔らかくしたり、鍛えたりすることで、カラオケなどで声域を伸ばして歌えるようにする、練習のようなものだと考えてください。
わざわざカラオケに行くくらいでそんなことをいちいちやっているなんて、気障な男くらいしかいないよ、と馬鹿にされるかもしれませんが、社会人ともなるとカラオケに行く機会はたくさんあり、上手く歌えるとそれだけでいろいろな特典がついてくるのです。
高い声域が出るようになると、女性からどうしたら出るのか、と聞かれて人気者になれますし、声量が大きいと多少音が外れていても上手に聞こえたり、面白おかしく場を盛り上げることにだって使えます。ボイストレーニングをして、カラオケをうまく歌えるだけで会社・職場でうまく立ち回れるならば、やっていて損はないものだと思いませんか。
さて、このボイストレーニングをするのは決して難しいものではありません。自宅ででも十分トレーニングはでき、やっていないとの差は確実についていきます。呼吸法を変えるだけで確実に自分の歌声と思えなくなるくらいに上達していくのです。
しかしトレーニングなんて面倒だという人も少なくないと思います。カラオケに行く機会もたくさんないので、急に!といわれると普段の練習がないので声が出るかな…と不安な人もいるでしょう。さらに一人暮らしならばまだしも、家族がいる家で声を出すのが恥ずかしいという人もいるでしょう。
私がそういう人に共通して勧めているのが裏声を出す練習です。さすがにカラオケの中で裏声で歌えとはいいません。女性ならばまぁかわいらしいものですが、男性の裏声は聞いてて不快感を感じる人もいるので、できることならば辞めておきましょう。私が言っているのは普段の生活の中で一人のときに裏声で話してみるということです。裏声を使うことで、自分の声帯はより高いほうに伸びていくことになります。繰り返していくことで自分の音域がより高いほうに伸びていくのです。これは歌を歌うときに使う筋肉、輪状甲状筋というものがあるのですが、裏声を使うたびに鍛えられて、徐々に強くなっていくことから起こる現象です。裏声ならばあまり声も大きくは出せないので誰かに聞かれることはないですし、短時間でもトレーニングができて、効果が出てきます。

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