Tag Archives: イヤートレーニング

音をしっかりと聴くというボイストレーニング

歌がうまくなりたい時にはボイストレーニングという方法があります。
そのボイストレーングですが、声を発していくことを重要視することが多いです。
それは当たり前のことですが、
声を出し手もその音程があっているのか会っていないのかを自分で確かめていくことも必要です。
自分の耳を鍛えていくことも必要になっているというわけです。

その自分の耳という部分ですが、
鍛える方法ですが自分の歌いたい曲の歌をしっかりと聴いていくことです。
何度も何度も繰り返し聴いていきましょう。
1回や2回ではいけません。
毎日複数回聴いていくことが必要になってきます。
その耳を鍛えられるほどの曲を聴くということですが、ひとつの目安というものがあります。
曲の歌詞をすべて覚えられるほどです。
暗記できるほどしっかりと聴いていくことが必要になってきます。
歌詞について、カラオケでも一切画面を観ないで歌えるようになりましたら、
しっかりと聴きこんだということになります。

上記のようになりますと、音程などもかなり理解しています。
音程をしっかりと理解したうえでボイストレーニングを始めていくのがよろしいでしょう。
自分の出している声の音程がその曲にあっているのかを判断できるようになります。
何度もくりかえり練習していくことが何よりも重要になるということがよくわかるでしょう。

そもそも、ひとつのボイストレーニングが実際に歌手を真似していくということになるのです。
真似をしていくことで、音程もまねることができます。
その音程についてですが、真似することで合わせていくことができやすくなるという事実もあります。
CDなどを複数回聴くのはもちろんですが、
その時にその歌手の歌い方の特徴をまねていくといいでしょう。
声の出し方が少なからず見えてくるはずです。

以上のボイストレーニング方法ですが、基本的には入門編となります。
最初に行う方法です。
ひとつの曲ごとにトレーニングが必要になりますので、
ある程度うまくなった方には必要がないものになります。
まず歌が下手であるということですが、
その曲の音程を理解していないようなことが原因になっているのです。
その原因をなくしていくことが、繰り返し曲を聴くことで出来るというわけです。

特にお金がかかる方法でもありません。
通勤や通学の最中に聴くのもよろしいでしょう。
曲の音程を100パーセント理解していくことは、なかなか難しいかも知れません。
しかし、それにカラオケで実際に歌うということを加えると圧倒的に理解が深まります。

Advertisements

自分の声を録音してみよう

ボイストレーニングを続けていく上で、まず、自分の声はどのようなものなのか、ということを知ることが大事です。大好きなアーティストのような気持ちで歌っていても、イメージしたとおりに声が出ているかどうか、音程やリズムがあっているかどうか、ということは、歌っている自分自身だけでは分からないものです。また、他人に聞いてもらってアドバイスを受けたとしても、自分のイメージと異なればうまく納得できないこともあるでしょう。ボイストレーニングで上達するには客観的な耳も必要です。恥ずかしくても、まず自分が歌っている声を録音し、じっくり聞いてみましょう。ラジカセやレコーダーがないという人で、スマホを持っているなら、ボイスメモなどの録音機能がありますので、ぜひ活用してみましょう。もしかしたら、自分の声と理想の声とのギャップに落胆してしまうかもしれません。しかし、その落胆こそが次へのステップへとつながります。理想の声と何が違うのか、録音した自分の声と比べて研究してみましょう。どこが違うのか分かったら、また録音をして聞き比べてみます。これらを繰り返すことによって、理想の声に近づけることができ、録音当初の声と比べれば上達していることを実感できるでしょう。また、歌っている姿を鏡にうつしてみるのも良いでしょう。自分ではボイストレーニングの中で実践した姿勢をバッチリできていると思っても、実際にはうまくできていないことがあります。そのような場合にも、客観的に自分を見ることで、思っていたよりも背中が曲がっているとか、右に傾いているとか、間違った姿勢をしていないか確認することができるので、正しい姿勢に近づけることができます。自分の姿を鏡にうつすときは、必ず発声しているときの顔の表情も確認してみましょう。思うように声量が出ない人は、口が大きく開いていない場合がありますし、クリアに聞こえない人は、表情が暗いのかもしれません。これもまた、理想のアーティストがどのような表情や姿勢で歌っているのか、比較研究してみましょう。一番効果的なのは、デジカメや携帯電話の動画撮影機能を使って、歌っている自分を1曲分撮影してみることです。声と姿勢、表情を全て客観的に確認することができるので一石二鳥です。大好きなアーティストのライブ映像などと見比べてみて、どこが違うのかチェックしてみましょう。始めのうちは、いろんなアーティストの真似をしてみるのも大事なことです。何度も繰り返しているうちに、自分だけのオリジナルの歌い方が確立してくるでしょう