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スクール選びで失敗しない方法

ボイストレーニングの経験がある方、学校などで声楽を学んだ方、何も経験の無い方、カラオケを上達させたい方とボイストレーニングのスクールでも目的は様々お持ちなのではないでしょうか。
しかし、一体どのスクールでどんなレッスンを受ければ自分にとってベストなのか、先生の方針や相性など考えることもたくさん不安もたくさんだと思います。
実際に始めてみればわからない点が多かったりして、だからといって手当たり次第にスクールに行く時間もお金も余裕が無いですし、もったいないですよね。
そこで、こののブログで意外に知らなかったレッスンを受ける際のチェックポイントをいくつか紹介したいと思います。

まずは、自分の目標設定をある程度でいいのでしてみましょう。
例えば音楽専門学校などは多くの場合高校から入学してくる若年層が中心になり、仕事をしながら行くのは厳しい上費用は平均100万はかかります。いくらボーカル科があっても誰でも行けるものではないです。
また、カラオケ教室や合唱部などの大好きな歌を歌いながら仲間と交流も楽しくやってはいるのですが、発声についてはやはりしっかりと個人で教えて貰いたいと思う方も多いです。グループレッスンなので1人で質問をしても足を引っ張るかもと思うのでしょう。
ゴスペルなどもそうです。全員で歌うコーラスの楽しさは一度味わいたいものです。ある程度歌える人はともかく、個別対応をしているわけでは無いので個人のスキルアップを目指すのであればやはりボイストレーニングが必要になるでしょう。
プロを目指すのか、バンドでライブがしたいのか、カラオケで楽しみたいのか、大会などに出場したいのかなどのある程度のイメージが出来ているとよいでしょう。
はっきりさせる必要は全くないですが、ベクトルと言うものはしっかり向けておきましょう。
そして自分のしたいジャンルの音楽を決めておきましょう。JPOPや洋楽、ロックなどは普通のボイストレーニングを行うスクールで大丈夫だと思います。
しかし、特定のジャンル(ジャズ、シャンソン、演歌etc…)は教える先生にもよりますのでどこまで対応が出来るのかは前もって確認をしておくことが大事です。

スクールによっては歌い方の強要をするところもあります。
何をしてもそうですが、歌唱テクニックにもいくつか決まった基本のやり方があります。
それはある程度学ぶ必要があり時には基盤となるポイントでとても大切な場合があるのでそこを押さえて置くとボーカルスキルや音楽的に成長できるでしょう。
しかし、それと生徒さんの個性を潰してしまうレッスンは違います。自由にのびのびと歌えるところが望ましいですね。

以上挙げたことを踏まえて是非、楽しいボイストレーニングが出来るといいなと思います。

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ボイストレーニングスクールのボイストレーナーというのはどのようなものでしょうか?

ボイストレーニングスクールのボイストレーナーというのはどのようなものでしょうか?
ここでは、ボイストレーニングスクールのボイストレーナーについて見てみることにしましょう。
音楽活動だけを行っている人が、ボイストレーナーやボイストレーニングスクールの講師として仕事を行っている場合があります。
また、どの講師が以前にどのような有名なアーティストのレッスンをしたか、というような経歴を紹介しているボイストレーニングスクールもあります。
それは確かに素晴らしいことです。
プロを目指す方にとっては大変勉強になると思います。
ところで、ここで少し見方を変えてみましょう。
本当にボイストレーナーとして、どれだけの実績があるのでしょうか?
昔の音楽活動の履歴だけを誇るような講師が、本当に良い講師と言えるのでしょうか?
残念ながら、ボイストレーナーの公認資格などというものが日本ではありません。
熱心な方は外国で資格を取ることもやっています。
トレーナーとしての経験や勉強を積みながら音楽活動も行っている、あるいは、ボイストレーナーと音楽活動を一緒にやりながらいつもフィードバックを行っている講師の方が、要求に応える能力が大きいはずです。
有名な講師に付いたのだから歌がうまくなる、ということであれば、レッスン料を全く考えないでその講師に教えてもらいますか?
もちろん、どのような講師を選択するのかは自分が決めることです。
しかし、上達の条件というのは、講師と相性が合うということです。
体験レッスンでいい講師に巡り合えるといいですね。
しかし、ここで注意すべきことがあります。
よく、「あなたに合った講師をご紹介します」とか 「あなたに適したカリキュラムを組みます」というような宣伝で入会を勧めるボイストレーニングスクールがあります。
しかし、1回だけの体験レッスンで、本当に「合うとか合わないとか」ということが分かるのでしょうか?
入会して数回レッスンをやっていくうちに、少しずつ「やっぱりこの講師でよかったんだ」ということが、分かってくるのではないでしょうか?
さらに、講師が経験から教えることがそのまま当てはまることもありますし、当てはまらないこともあります。
その方法が講師にはできていて、生徒に試すとうまくいくならOKなのですが、実際には、そうならないことの方が非常に多いと思います。
その際に講師がどのように対応するか?ということが本当の意味でのいい講師ということになるでしょう。

ボイストレーニングスクールにはいろいろな人が通っています

ボイストレーニングというのは、歌手やアナウンサーなどプロを目標にしている人が習うのでは?と思っているかも知れませんね。
でも、安心してください。
ボイストレーニングスクールには、歌手志望や声優志望の方など、声が仕事の人だけでなく、歌を趣味で楽しみたい人、声の悩みを抱えている人、バンドで活動中の人、などのようにいろいろな人が通っています。
職業に関係なく、ボイストレーニングが関係してくる分野はますます広がっています。
音痴と思っていたのにトレーニングをしてみると、すぐに音程がとれるようになった。
しゃべるのが苦手の生徒が、しばらくするとなめらかに話すことができてびっくりした。
リズム感がないので落ち込んでいた生徒が、現在では先生と共に歌っている。
このように、先生についてレッスンを受けたほうが確実に伸びてくるでしょう。
カリキュラムどおりに、CDや指導マニュアルを使って上達するのであれば、ボイストレーニングスクールなんて要りません。しかし、声の悩みを解消しようと、駆け込み寺のようにボイストレーニングスクールを訪ねて来るのはどうしてでしょう?
ボイストレーナーは、声の出し方に悩んで技術や身体の使い方を知りたいというあなたに、動機づけをしてくれるナビゲーターなのです。
コミュニケーションの道具、手段となっている話すことや歌うことが、人の心を動かす力があるということが「声の力」なのです。
あなたの「声の終点」はどこですか?
歌の終点、話し方・読み方の終点、声の悩み解決の終点を、是非探してみましょう。
ボイストレーニングスクールというのは、どのようなところなのでしょうか?
ボイストレーニングスクールというのは、ボイストレーニングを主に運営しているところです。
ボイストレーニングスクールは、利便性が良いところにあります。
通っている生徒の方は、10代から70代の年配の方までいます。
憧れているアーティストのあの曲を歌いたい、音痴のために悩んでいる、滑舌をよくしたい、早口をなんとかなおしたい、もう年なのでジムに通うのはちょっとはずかしい、というような思いをかなえてくれます。
安心して通うことができるそんな空間です。
ボイストレーニングスクールの良いところは、次のような点です。
・駅から近いために雨でも安心
・本格的なレコーディングのレッスンができる
・安いので無理なく長く通える
・夜遅くても自分の好きな時間に通える
・マン・ツー・マンのレッスンなので自分のペースで進められる

ボイストレーニングの基本となる姿勢

カラオケで歌を数曲歌ったりすると声が枯れてしまう、思うように上手く歌えずに高音がとても苦しいなど、喉や声が思い通りに動かせないことを解決するにはどのような方法をとれば良いのでしょうか。
これらの原因は、正しい発声が出来ていないことが大きな理由の一つとして考えることが出来ます。
喉ばかりに負担がかかっている発声方法をしてしまっている場合には、喉が疲れやすく傷みやすくなったり、パワフルで聴き心地の良い声を出すことは不可能と言って良いでしょう。
このことを解消するために、ぜひ取り組んでおきたいものと言えばボイストレーニングです。
ボイストレーニングは歌手やアナウンサー以外の方も趣味や教養として多く取り組まれておりますし、声という実生活においても欠かせない存在のものを鍛えて質を向上させられるものなので、とても有用であり、将来においても役立つ場面が非常に多いものです。
ボイストレーニングはレッスンやスクールによって学ばれる方も多いですが、簡単な基礎や練習は自宅で行うことができます。
ボイストレーナーから学ぶような場合であっても、毎週一時間ほどのレッスンでは効果的な実力アップは見込みにくいので、いずれにしても自宅でのボイストレーニングはとても重要な存在でしょう。
歌に自信が無い場合でも、即効ではありませんが、ボイストレーニングを重ねていくうちに半年もすれば大幅な改善が見込めるケースがよくあります。
音痴であったり自分の声があまり好きではなくとも、あきらめずにボイストレーニングで正しい発声を身に着けて、より良い声や歌唱法を手に入れましょう。
まず、声を出すにあたっては姿勢を改善することから始まります。
猫背のまま歌っていたり、顎が上がっているままでは良い声を出すことは出来ません。
まずは背筋をしっかりと伸ばして、視顎を引いて無駄な力を抜くようにしましょう。
歌を歌ったり声を出すにあたっては、リラックスして筋肉や関節などが動きやすいようにしておくことが重要です。
首や肩を前後左右にまわすなどのストレッチや、簡単なラジオ体操のような運動をしておくことによって、身体のこわばりがほぐれやすくなります。
首や肩など上半身の力みはボイストレーニングにあたっては大敵なので、普段から定期的にマッサージやストレッチなどによって緊張を和らげておくと安心です。
ストレッチで力みを取り、背筋を伸ばしたら、視線にも気をつけましょう。
目を開き、前を向いて、視線は下に向けず真っ直ぐ遠くを見るようにすると、伸びのある良い声を出しやすくなります。

ボイストレーニングスクールの特徴

ボイストレーニングスクールは、現在ではいろいろなものがあります。
では、ボイストレーニングスクールの特徴はどのようなものでしょうか?
ここでは、あるボイストレーニングスクールの特徴についてご紹介していきましょう。
そのボイストレーニングスクールの特徴は、あなたが輝くレッスンを行っています。
レッスンの目標は、個性を伸ばして、確実に正しいテクニック・知識をマスターすることです。
多くのスクールでは、「発声練習を行って曲を歌って、それについて先生がコメントをする」というようなことを繰り返し行っています。
そのコメントも先生のカンによる具体的ではないもので、「どのように実際に歌えばいいのか、どのようなレッスンをすればいいのか」などというような指導があまりありません。
しかし、そのボイストレーニングスクールでは、「さらに上手く歌う方法、不足しているところをカバーする方法」など、正しいテクニックと知識を分かりやすくアドバイスしています。
そのためには、優れた先生の音楽力と正しいカリキュラムが必要です。
デビュー者を多く育てた長年の成果と経験が、プロ目標の方にも趣味の方にも発揮されています。
そのボイストレーニングスクールの特徴は、楽器を使用する本物のレッスンです。
カラオケのレッスンでは、あらかじめ準備したパターンだけしかトレーニングを行えません。
ボーカルレッスンは、大切な箇所を繰り返したり、キーやテンポを変えたりするなど、いろいろな伴奏のパターンが瞬時に必要になり、カラオケのレッスンということではできません。
ボイストレーニングもカラオケのレッスンの場合では、みんなが同じようになってしまって、個人に最適な細かな指導はできません。
そのボイストレーニングスクールでは、先生が楽器を自由に操ることにより、最大限に個人の歌唱力を伸ばしています。
プロのレッスンと全く同じで、正当な楽器を使った指導の方法です。
そのボイストレーニングスクールの特徴は、優秀な先生がいるということです。
一般のボイストレーニングスクールの先生には、ただ歌が歌えるだけの「指導力が弱い」人もいます。
先生がどのくらいの指導力と音楽力があるかということが、ボイストレーニングスクール選びの第一のポイントです。
そのボイストレーニングスクールの先生は、指導法を徹底して身に付けたスペシャリストだけです。
実際に人気のデビュー者を育てたり、ボイストレーニングの本を執筆したりするなど、全員高い指導力と音楽力を持っています。

華麗なオペラ歌手と現代のボーカルスクール

長い歴史とともに人々に愛されるオペラは、現代日本でも男女問わない根強い人気を誇っていて、音大やボ−カルスクールでオペラ歌手を目指したり、似たようなミュージカル劇の俳優を目指したりする人たちも多いようです。
日本では歌劇とも呼ばれるオペラは、音楽と劇によって構成された、舞台芸術の一種です。
イタリア語のオペラは、作品、仕事といった意味を持っていて、同じ意味合いだったラテン語に由来しています。歌唱が進めていく演劇であり、音楽的作品です。
ヘンデルも、モーツァルトも、オペラのために楽曲を提供しました。

ルネサンスが終息に向かおうとする16世紀の終わり頃、イタリアの花の都・フィレンツェにおいて、古代ギリシャ演劇を復興しようとするムーブメントが起き、アイスキュロスなどによる著名なギリシャ悲劇を模範とする、『歌うような台詞』を大胆に使用する演劇が考案されました。
このようにして、1597年に、オペラとして広く今に知られている最古の音楽的作品である、ペーリによる「ダフネ」がつくられました。
1600年以降には、同じくペーリの音楽的作品「エウリディーチェ」が作曲され、こちらは現存する最古のオペラ作品として現代人に広く知られています。

そういうわけで、あらゆるボーカリストの源泉なのが、この時期のペーリの楽曲に合わせて歌った人たちです。
初期ロマン派時代まで、オペラには、2つの歌唱様式がありました。
1つ目は、会話を表現する朗唱です。通常の文章朗読に近い抑揚で歌われます。
2つ目は、ソロで歌われるアリアと、複数人が歌う重唱と、大勢による合唱を総称する通常の歌唱です。
2つともに伴奏が伴われました。
つまり、現代のロックやJ−POPにおけるサビ系部分と、抑揚の少ないフレーズ・メロディー系部分のような区別がありました。

フランス革命直前の1778年に完成したイタリアのミラノにあるスカラ座は、最も有名なオペラのための場所です。ミックスボイスを含むロマンチシズムの甘美な発声法は、市民革命の波の中で現実主義のアクート発声へと移り変わっていくなど、時代により発声法には変化がみられたといいます。堂内いっぱいに響かせるための発声は、劇場中の人々に声を届かせなければ、という思いが原動力となっているに違いありません。

声楽レッスンは音楽大学でとは限らず、ボーカルスクールによっては、基礎的な発声や呼吸法だけでなく、楽曲に合わせた身体の動かし方も教えてもらえて、このような本場のオペラ、音楽作品の醍醐味を堪能できます。
興味があるのに音大に行けなかった、といった経験をお持ちの方は、諦めずに無料体験レッスン等を試して、自分に合ったインストラクターがいて取っ付き易いかどうかなどを見極めてみてはいかがでしょうか。

自宅でのいろんなボイトレ

出来るならボイストレーニングは専門の先生に習って基本から学びたいなと思うのが本心な方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、高い金額を払ってボイトレを受けにいけない。もしくは近くにボイストレーニングの教室がないと言う場合は自宅でボイストレーニングをするしか方法はありませんよね。でも発声練習などで声を出すのにご近所に迷惑がかかってしまうのではないかという風に思いますよね。

自宅でボイストレーニングって出来るのかと言うと事実、出来ないことはありません。ただ声を出す時にはちょっとした工夫が必要になるというだけでむしろリラックス出来るので、緊張しながらボイストレーニングを受けるよりは上達具合は見込めるのかもしれませんね。では具体的にはどうやって自宅で近所迷惑にならないようにボイトレをする事ができるのでしょうか。聞いたことがある中で面白いものは「バケツを頭に被ってボイトレをする」といったものがあります。これは有効的なものなのかと聞かれると「一応有効です」と答えるでしょう。実はバケツを頭からかぶるという方法は歌を歌って響かせることによって、自分の声を客観的に聞くトレーニングになるからです。すると自分がどんな声で歌を歌っているのかを把握をすることが出来ます。すると人間は外れた音を直そうとしますよね。音痴を直すいい方法かもしれませんね。この「バケツを頭に被ってボイトレをする」方法は実際にバケツを頭から被らせるボイトレや発声の練習などをしているスクールもあることは事実です。ただ見た目が少しだけ格好のいいものではないものがありますが、そこはご愛嬌と言うことですね。
バケツとは別になりますが、口に布団を当てて大きな声を出すと言う方法もあります。実はこの方法は意外に有効的な方法で今までに出なかった音を出す事が出来る様になる方法でもオススメできる方法であるとも言えます。
他にはお風呂に入った時に湯船などに浸かって鼻歌を歌う方法もありますね。これは「バケツを頭に被ってボイトレをする」を応用したお風呂自体をバケツとみなして鼻歌を歌う事で高音の音域を広げる練習にもなります。
ボイストレーニングと言っても様々な方法がひしめき合っていますがどのボイストレーニングを行う事が自分に合った方法を選択しているのかそれは練習してみないと分からないことですね。是非いろんな方法で練習して見てください。何か大きな弱点、凄みがみつかるかもしれません。