Monthly Archives: February 2010

ボイトレ入門(準備体操、姿勢、複式呼吸)

“こんにちは

今回ボイストレーニング入門編として書かせていただきますSFKです!

この記事をご覧になっているということは
「歌が好きなんだけど音程が・・・」
「あの歌手の歌が歌いたいのだけれどキーが合わない」
などなどなにかお悩みがあるのではないでしょうか?

僕も昔はそんな悩みがありました

が、今では
演歌からメタル系まで
広くなんでも歌えるようになりました!

では、僕がいかにして
上達したのかをお教えいたします…

1.準備体操

歌はスポーツです!
しっかりと準備体操をしなければ
パフォーマンスも安定しませんし
最悪怪我をする場合もあります

じゃあ何をするのか

・・・皆さんご存知のあれです

「ラジオ体操」です!!
ラジオ体操はよくできていて身体を温めるには
最適な準備体操です

動画サイトなどを利用して
ラジオ体操をしましょう!

次に表情筋のストレッチをします
今貴方ができる最大限の変顔を二種類用意していただきます

一つ目はすごくびっくりしたときなどの
目や口を大きく開けている時の顔

二つ目は梅干を食べた時のような
かなりしぼんだ顔です

この二つを交互に10セット行ってください

最後に首回しをしましょう!

あと補足ですが
身体が柔らかい事も重要ですので
お風呂上がりに柔軟体操をすることもオススメします

2.姿勢

これはそこそこ大事です
誰にでもできる故効果は小さいですが
歌の上達を望むのなら藁をも掴む思いで実践してみてください

まず立ってください
手は横に置き
足を肩幅程度に開いて
息を吸いながらつま先立ちになり
「ファッ」と息を吐いて
リラックスしながらかかとを降ろしてください

ポイントは
・立っていること
・手は横
・足は肩幅
・背筋は自然に伸ばす
・リラックス

です!

3.腹式呼吸

これは結構難しいかもしれませんが
是非とも会得して欲しいテクニックです

まず複式呼吸とはなにか
呼吸法には胸式呼吸と腹式呼吸があります

今、深呼吸してみてください

胸が大きく膨らんだのがわかりますか?
それが胸式呼吸です

次に横になって普通に呼吸してみてください

お腹が膨らむのがわかりましたか?
それが複式呼吸です

歌ではこの腹式呼吸を自然に行わなければなりません
力強く太い声を出したり、ビブラートをかけたり
高い音を安定して出すのにこの呼吸法は不可欠なのです

では早速複式呼吸をしてみましょう!

姿勢は2番の通り
自然に背筋を伸ばし
リラックスしてください

次に「1.2.3」と心の中で数えて
3カウント目で身体の全空気を抜く思いで思い切り息を吐いてください!

そして自然に息を入れてください

どうですか?
お腹に空気が入りましたか?

ポイントはキチンとリラックスして自然に息を吸うことです

次に自分のお腹に風船をイメージして
それを膨らませるイメージで息を吸ってみましょう

どうですか?
複式呼吸はできましたか?

できないという人は
横になって腹式呼吸のイメージ作ってください

ここまでできるようになれば基礎はバンタンです
次は発声練習となります!

今回はここまでです!
いかがでしたか?

歌の上達には毎日の努力が不可欠です
今回の説明でわかりづらい部分などありましたら
身近にいる歌の上手い人に聞いてみるのもひとつの手かもしれません

少しでも貴方の力になれたら幸いです

ここまで見ていただきありがとうございました!!

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ボイストレーニングの方法

歌手を目指したい方、役者を目指したい方、仕事で接客、営業などの職を目指す方に、今回はボイストレーニングの方法についていろいろと話して行きたいと思います。

ボイストレーニングの基本は声を出すことで、喉、舌などの使い方をマスターし、発音、発声の訓練をします。また生身の声を良くするための発声法、身体トレーニングを行います。次から細かい説明をしていきます。

ボイストレーニングをはじめるにあたっての心得をまずはお話します。一番肝心なことは毎日15分くらいでいいので毎日行うと言うことです。歌や発声もスポーツと同じでいきなりは上手くなりませんので、毎日少しづつの練習が大事なのです。

歌のボイストレーニングで説明していきますと、歌を上手く歌えるようになるには歌を知ることと、腹式呼吸を覚えること臥重要になります。

歌を知ることは自分の好きな歌手がいれば、その歌手の歌を流しながら曲にあわせて何度も口ずさんで歌うと良いでしょう。自然に歌詞も頭に入ってきます。腹式呼吸の方法は、最初にお腹をへこませて口で息をゆっくり吐いていきます。もう少し詳しく説明しますと、口を大きく開きハーと息を吐き、そして口をつぼめフッフッフと息を吐き、最後にフーと肺の空気をだしきり、次に腹を出しながら鼻から息をゆっくり吸います。コツとしてはゆっくりを意識し吐く、吸うを2対1の割合で行うといいでしょう。

歌う声の種類も地声で歌うチェストボイス、地声に裏声をまぜて歌うミドルボイス、ソフトな柔らかい声で合唱などで歌うファルセット、弱くない芯のある強い裏声で歌うヘッドボイスなどがあり、種類ごとに分けて順番に練習して行きます。

練習を始める前には、身体を伸ばしたり首を前後に動かしたりして、体を温めてから行うと効果的です。

練習する場所は家のお風呂場や自分の部屋などでも良いですが、お勧めはカラオケボックスです。どれだけ音量をあげてもだれにも迷惑をかけませんし、なによりマイクを使って声を出せば、自分の歌声がはっきりと聴き取れるからです。

注意したい事はあまり大きな声で歌わないことです。喉を痛める原因になりますし、声が多き過ぎると歌の音程がわからなくなってしまうからです。後連続して歌うのも喉を悪くする原因になりますので、一曲歌い終えたら少し時間を空けてから歌うようにしましょう。

ボイストレーニングのまとめとしましては自分のペースで無理をしないで、基本練習を毎日繰り返し、徐々に高度な練習をしていくようにする事で習得することができます。